線路道
ヨーガ・ライフ・ソサエティ 月例会

毎月1回、定期的に月例サット・サンガを開催中。
サット・サンガとは
サットは「真実の」「実際の」
サンガは「僧団」「衆」「僧」「多数」。

古代よりもずっとむかし
人々は僧侶も民衆もなく、人間も動物も植物も岩や川、時間も皆
一緒に実際生活をしていました。
実際生活で忘れてはいけない真実を
居直り向き合い正す集い。
そこに優劣や伝達や教育はなく
平等に相互を感じ高め合う集まりです。

聖典や教典、聖者の言葉、ヨーガ伝達者を囲みます。

[詳細のご案内]
■開催日
毎月の第1週目(土)

■内容
1部 15:00− キールタン
   16:00− ハタ・ヨーガ実習
2部 18:00- 教典学習会

■場所
喜多見地区会館(世田谷区喜多見8-23-23)
※小田急線喜多見駅より高架下成城方面右。徒歩3分。

■講師
ヨーガ実習と教典解説
成瀬貴良先生

■受講料
授業料 3,500円
    継続受講者3,000円
資料コピー代 100〜300円

【お問い合わせ・お申込み】
Facebook「ヨーガ・ライフ・ソサエティ」イベントより「参加する」をクリックください。
メール:info(アットマーク)yogalifesoc.orgからも申込いただけます。
※アットマークを@に変換ください。
初めての方はお名前・住所・電話番号をお知らせください。

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{これまでの学習の記録}
経典『バガヴァッド・ギーター』2008年1月-2008年12月
経典『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』スヴァーミームクティーボダジ著 ビハールスクールオブヨーガ発行 の訳と解説2009年1月−2012年3月
経典『ヨーガ・スートラ』2012年4月−2013年6月
経典『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』第Ⅰ・Ⅱ章 2013年7月〜2014年10月 

{現在}
(東京狛江校)
経典『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』第Ⅳ章
経典『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』第Ⅰ章
(東京八雲教室)
経典『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』第Ⅲ章

(静岡三島校)
経典『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』第Ⅲ章

現在ヨーガの実習を知る人が増えている中で、ハタ・ヨーガの教典でありながら意外に知られていないのがこの『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』です。
いくつか古いハタ・ヨーガの教典がありますが、中でも代表的な教典。

2009年-2012年にも同じ教典を学習しました。インドのビハール・スクール・オブ・ヨーガから発行している英語に訳されたスヴァーミー・ムクティボーダナンダ氏の解説を成瀬貴良先生が翻訳したものを資料とし学習しました。600ページもある厚い本で勉強会は3年2ケ月間続きました。

現在学習しているのは、成瀬先生長年のヨーガ人生の経験と様々な文献の研究を含み解説いただいております。
「ヨーガに学んできたお礼だと思って心とを込めて資料を作っています。」と成瀬先生。

このチャンスに勉強したい!と思われた方は早々にお問わせください。
info(アットマーク)yogalifesoc.org

Hari Om tat sat

 

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