ピラー写真
The Yoga Life Societyは、以下の三点を学ぶヨーガのグループです。

1.インド伝統のヨーガを学びます。
2.ヨーガの実技だけではなく、ヨーガの歴史、哲学、教典等を学びます。
3.ヨーガ指導者を育成します。養成コース卒業後も継続的に学べるようになっています。

Y.L.S.グループのクラスは次のような特徴があります。

・老若男女、だれでも参加できるクラスを提供しています。
・初心者からベテランまで、それぞれの経験に合ったさまざまなヨーガが学べます。
・サット・サンガ、キールタン、教典、インド哲学、インド神話など、総合的にヨーガを学べる講座があります。

「ザ・ヨーガ・ライフ・ソサエティとは」
Y.L.S.はヨーガやインドを愛する人たちの集まりで、2007年に設立されました。まったくのヨーガ初心者から数十年という経歴を持つ老若男女が学んでいます。共通しているのは純粋にヨーガやインドが好きで興味があるということです。
わたしたちが目指すもの、Y.L.S.のヨーガの特徴をあげてみます。

インド伝統のヨーガを学びます。
今日、日本では西欧化されたヨーガが流行っていますが、ヨーガの本場はインドです。Y.L.S.ではヨーガの源流、インドの伝統的なヨーガを学びます。
講師はヨーガの聖地と云われるインド・リシケーシのシヴァーナンダ・アーシュラムで学んだ経験を持つ者が中心となって指導しています。そしてリシケーシにあるアーシュラム「マンガラム・ヨーガ・ピート」と提携しています。インドに滞在し、本場のヨーガを体験したい方はY.L.S.が応援します。これまでに多くの仲間達が「マンガラム・ヨーガ・ピート」に滞在して聖地のヨーガを学んでいます。

ヨーガの実技だけではなく、ヨーガの歴史、哲学、教典等を学びます。
アーサナ、プラーナーヤーマなどの実技だけではなく、ヨーガの歴史、哲学、教典、インド神話、キールタンなどを学んでいます。これらの講座にはY.L.S.在籍に関わらず、どなたでも参加できます。
これまでの講座では、『ヨーガ・スートラ』『バガヴァッド・ギーター』『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』などの教典を学んでいます。また、『インドの叡智』や『シヴァーナンダ・ヨーガ』などの講師書籍を通して、ヨーガの歴史や哲学、聖人達の生涯や思想などを学んでいます。そしてキールタンの練習も定期的に行なっています。
これからも、Y.L.S.ではアーサナの楽しさだけではなく、同時にヨーガの奥深さも学んでいきます。

ヨーガ指導者を育成します。養成コース卒業後も継続的に学べるようになっています。
Y.L.S.では狛江校、三島校で「指導者養成コース(TTC)」を行なっています。近いうちに盛岡校が加わる予定です。
養成コース卒業後も、継続してさまざまなことが学べる機会を提供しています。養成コース卒業後は「卒業生」と「研究生」とに分かれます。「卒業生」はY.L.S.に縛られることなく、より自由に活動しています。「研究生」は、Y.L.S.との関係が深く、運営やイベント企画などにも加わっていただいています。

Y.L.S.が伝えるヨーガとは
Y.L.S.のヨーガは、次のような理念に基づいています。

インドには、瞑想により三昧に至るラージャ・ヨーガ、真の智慧を求める哲学的なジニャーナ・ヨーガ、無私無執着の行為を勧めるカルマ・ヨーガ、神に信愛を捧げるバクティ・ヨーガなどいくつかの流派があり、それぞれの技法と哲学が伝えられています。

一方、現在日本をはじめ世界中で行なわれているヨーガはハタ・ヨーガという流派がメインになっています。そのハタ・ヨーガの大きな特長は、心や知性だけではなく、アーサナ(ポーズ、坐法)やプラーナーヤーマ(呼吸法、調気法)やマントラ誦唱など身体全体の機能を使うという点です。
実際、ハタ・ヨーガによって得られる身心の健康や美容など、その効果は驚くべきものがあります。現在世界中でハタ・ヨーガが行なわれている理由の一つは、その効果が大勢の人に認められているからです。

わたしたちY.L.S. のヨーガ講師は、インドのヨーガ・アーシュラム(道場)での長期間による滞在・修行の体験はもとより、欧米各国の最先端のヨーガ・スタジオ視察もふまえ、ヨーガに対するビジョンを明確に持つことができました。
それはハタ・ヨーガを中心としながらも、より総合的にヨーガを学ぶということです。
そしてもう一つ、インドやアメリカで世界中の人たちと一緒にヨーガを学んで分かったことは、わたしたち日本人には日本人なりのヨーガのやり方やとらえ方があるのではないかということです。

わたしたちY.L.S.のヨーガ講師がヨーガから得た感動や喜びは、決して美容や健康についてのことだけではありません。考え方や生き方など、ライフスタイルそのものでした。わたしたちはヨーガに関する知識や技術はもちろん、ヨーガ的ライフスタイルも伝えてゆきたいと思っています。

****

【連絡先・事務局】

E-mail: info(アットマーク)yogalifesoc.org
※(アットマーク)を@に変換してください。
http://yogalifesoc.org/

スヴァーミー・シヴァーナンダ師からのメッセージ
スローガン

20の教訓1

20の教訓2

常設1~4頁:ピラー写真と解説

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Set your Twitter account name in your settings to use the TwitterBar Section.