メンバー全員が帰国しました。(11/18)

クニャプリでの夜明け

月から満月へ変わる16日間でした。
リシケーシの一年で最も過ごしやすく吉祥ディワリの節季。

とうとう成瀬貴良先生にヨーガを教わって日々に実践する者らが一同に集まって、揃って訪れる初めての機会となった訳です。
『シヴァーナンダ・ヨーガ』の編訳者でもある成瀬先生は聖者シヴァーナンダを「シヴァーナンダさん」と呼んでいつもお話されます。
そのために私たちY.L.S.の皆が「シヴァーナンダさん」と親しみをもって呼びます。

2017年ー光栄であり幸せであり喜ばしいと刻まれる年になりました。
提携アーシュラム Mangalam Yoga Peethである川崎あき子さんがSwamiと共に来日された年。
Swami ViswarupNanda-jiの2カ年連続の特別講座をY.L.S.3校で開講。
2016年はSri Swami Sivananda Sarasvati Maharaji 100周年祭もあってエンジンは回転しました!

念願である先生と、共に学び実践する仲間との渡印です。
忙しくも共有する時間を自覚しながらも、あくまで個人個人。
それぞれの想いもって臨んだ研修になりました。

3日目ご挨拶に訪れたSivanandaさん修行時の最初のクティール(小屋)

成瀬貴良先生は2013年に去られたましたが、共に念願のガンガーマー還える10年ぶりのリシケシ。
筆者のわたくしも8年間のぶり。しかし過ごす日毎間は縮み無くなってしまったかのようで7年若返りました!

加者は成瀬貴良先生を囲んで11名。
長年毎月いっしょに学ぶ上山さん、三島Bijaの加藤先生と生徒2名、八王子ヴァルナンの荻沼先生と生徒1名、狛江校Tryambakamの早野と生徒1名。その他成瀬先生の養成コース卒業生の亜紀さんとご友人。

過ごしてきたことを振り返ってみます。
そして帰国後のいま
2019年の第2回のヨーガ研修実施に向けて既に準備が始まりました!

いっしょに行こう!と直感された方は2019年10月下旬〜11月中旬までの頃をチェックください。
研修費用を貯め、心をヨーガの源へ、壮大であり雄大なヒマーラヤ、そして大いなる母、ガンガーマーへ向けられください。

聖地バドリナートにて

1日目移動日 夜到着/デリー泊
2日目午前中移動(列車シャタブディーエクスプレス)/午後リシケーシ、Mangalam YOGA Peeth

犬も人も列車を待っています。

入ってきました。なんだか頼れるような、頼れないような、…すごっ

飛び込んできたこの光、この景観!

夕方 グルデヴ・クティールでのひととき

夜のサット・サンガで響く法螺貝

3日目:ダルシャン(お二人のスヴァーミージーとの講話)
ⅰ)Swami アドヴァイタナンダジ
明るく元気で積極的なお人柄でわたしたちにアーシュラムでの生活をダルシャンと共に充実させるよう配慮くださいました。
わたしたちに、先ずここに居て神を感じることができるならそれはラッキーだと。
そしてそれはギフトであり、三つのギフト(石)があると。
ギフトは石のようにだれもが持つことができるがそれあ如何に重要であるかをお知らなければただの石。知らなければ変化しないのだと。
その三つの石とはどういうことか知りたいですか?と聞かれ、わたしたちは「勿論!」と続きをうかがいました。

ⅱ) Swami ヨーガスヴァルーパーナンダジ副総長
周年祭でご来日されました。往く太陽の名の通りいつも微笑みより良い配慮をしてくださいます。すべてのプログラムを見守ってくださいました。
お話は3日目、4日目と連日で行いました。
3日目は2日間あるうちの一日目を、日本で毎月勉強しているバガヴァッド・ギーターを話題にしました。
働くこと、そして知ることを得ることについて。大いなる満たされた内で、ひとつひとつを満たそうとする必要があるだろうかと。
この大いなる自然の内にあるわたしたちがまず知ることは何か、そして何をするのかということだと、知識のヨーガとカルマヨーガについてお話がありました。
今回の研修にはまだヨーガ経験が1年ほどの人もいました。またひとりひとり、自分の仕事とのバランスで毎日があり心はいつも揺れ動き思考し行為しています。質問が積極的に飛び交いました。

翌朝わたしたちは、成瀬甘子母様のご帰還もあって旅立ちについて伺いました。
旅立つということ。生まれ変わりについて考えるべきではないこと、魂の進化を祈ることで次の生まれ変わりに通じる、とお話しくださいました。
その後わたしたちはたくさん質問をしました。
また、実際に老いていく両親や介護など親身になって寄り添う方へどのような声掛けをしたらよいのでしょう…と問う場面も。
あらためて真の優しさ、愛について深く気付く有意義な時間になりました。
4日目:引き続き副総長様に続きのお話とさらにお二人のスヴァーミージーとのダルシャン
この日はなんと!個人的な歓びですが尊敬する女性ヨーギーニーであり、ご先輩であり、時間を共するだけで安ぐ増田喜代美先生が通訳としてご一緒してくださいました。
かつて自費出版された『人間をこえて』と『至福への道』を訳され、書かれました。今年タイトルをあらためて再販となりました。

ⅲ)Swami ヴィムラナンダジ総長
もうご高齢でありアーシュラムから出ることはありませんが毎日11時からの講話に世界中から会いに来ます。
この日も来客と互いを讃え合う光景がありました。

ⅳ) カーティーケアンジ師
かつて日本にも数回来日され、プージャ(祭式)を執り行う僧侶さまです。
日本の先輩ヨーギーニー先生であられる友永淳子先生やマキ・ユングハイム先生が慕われ頼られたとお聞きしています。
「アーシュラムに行ったら訪れたらよいですよ」とアドヴァイスをいただき過去2度お部屋に会いに行ったことがあります。
やはりご高齢で、講話は15分と時間指定がありましたが、こうしたアーシュラムで過ごしたりスヴァーミージーらとの時間を持ち触れ続けることに関する質問を熱心にしたためでしょうか随分…1時間ほどお応えくださいました。やさしく、誠実に。そしてなんとも言えぬ祈りの声は忘れることができません。
淡々と静かであり切なくも強くも感じるものでした。
成瀬先生が「また日本に来てくださることはないのでしょうか」とお尋ねすると「ありません」とお応えになられていました。

5日目午前中はリシケーシで初めてのヨーガ実習(Swami Viswarupnanda-ji)/午後は沐浴、ヴァシシュタ聖仙の洞窟(グハ)での瞑想

リシケーシで初の実習(Mangalam YOGA Peethにて)






6日目:成瀬先生のお母様のご遺灰を弔うプージャ/午後はおのおの街へ買い物など/夜は「ここに還りなさい」とアーラティ…



7日目:第一隊 帰国
上山清美さん・荻沼明美さん・早野智子の3人は延長組で残って修行に入ります。ここでお別れ、お見送りでした。

お土産のマーラーをガンガーへ

詳しくは直接
info@yogalifesoc.orgまで
また年末交流サット・サンガでは2017年を振り返えります。インド研修についてもご報告致します。是非お越しください。
日程・時間・申込などの詳細はコチラからどうぞ

http://www.tryambakam.jp/cms/2017/10/03/恒例!2017%E3%80%80年末交流会/
http://www.tryambakam.jp/cms/2017/09/20/2017-年末交流会「ヨーガのうた」/

こうしてY.L.S.では……
とうとうはじまったのでしょうか?

ヨーガ研修ーリシケーシ シヴァーナンダ・アーシュラム滞在ー

第2回目は教室の皆さまをお誘いし、いっしょにヨーガの聖地へ訪れる企画をしています。
そして

日常こそヨーガ為り

Yoga Life Societyは
・ハタ・ヨーガ実習の規則的修習
・知識に触れる時間
・祈りを唱えること
・聖者やその言葉に触れ理解すること
・共感の心をもって受け入れで理解し合うこと
・理解をちからとし
Be Good
Do Good

と歩みます。
ご関心かる方はこちらのブログをちょくちょくチェックください。合掌

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Set your Twitter account name in your settings to use the TwitterBar Section.