月例 ヨーガ教典学習OPEN講座(毎月第1週目㈯1800-1930)の前に密かに?!実施されているのが、キールタン・ヨーガ♪の練習会。
スヴァーミー・シヴァーナンダ師は言います「最もやさしいヨーガです」と。また「キールタンを歌うときには目を閉じ、聴衆にきかせるのではなく神さまに向かって歌っているのだという気持ちで歌いなさい」と。
キールタンって…歌うのです。→詳しくはこのブログ画面の上部「キールタン」部をクリックください(^_-)-☆。
そう、目をとじると心に浮かぶ、これまで自分自身を応援してきてくれた人が浮かぶので、その人達に捧げる気持ちで歌っています。

7月6日㈯
二人ではじまり…気づくと5人の輪になっていました。
目が全くみえないN.Mさんがいつもいらして、とても熱心に中心になってキールタンの響きを共有し合おうと工夫してくださいます。
今日は、頑張って考えてきたんですと、デヴィ デヴィ デヴィ ジャガ ドモ ヒーニ♪というキールタンの伴奏の和音を紹介してくれました。
「触ったことがない人こそ、だれか、やってみませんか?」
「この二つの和音A(ジャ~ン)とB(ジャララーン)を【AABA AABA BBAB】と弾くだけなんです」
「わたし、弾けないなとキールタンから一歩退いてしまう気持ちが、簡単に弾けることで楽しさ倍増になるかな〜と思って一生懸命考えてきたんです!」
と。聞いた私は涙が溢れそうになりました。

つっかえつっかえながらも、それでもキールタンの効果でしょうか…
穏やかで静かなここち。
この後の講座にもスーッと気持ちが向かっていきます。
小さな輪ではじまっています。
少しずつ
波動の輪が広がるといいな!

hari om tat sat….

 

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