Flashfloods killed 44 people in India
去る6月21日、大洪水となる恐れが発表されたインド。Newsが飛び込んできていました。
雨の影響ですから、日毎水嵩は増す様子
20日の夜にメールしたところ
翌日にお返事がきました。

”ご心配ありがとうございます。
私の周辺はさほどの被害はありません。
電話が不通なのと水が3日間完全断水で困ったくらいです。
というわけでインターネットも通じず、今はサイバーカフェに来ています。

水は昨日(木)の朝からいつも通り朝夕小一時間ずつ供給されますが足りません。
もう一週間洗濯していません。シャワーはバケツ半分の水です。断水時はお湯も出ません。
今年は真夏日が数日しかなく雨季に入ったので気味が悪いけれど楽でとても助かっていたのですが
こういうことだったのですね。
今回の洪水は五十年ぶりだとカーティケヤンジがおっしゃっていました。
私は新聞もテレビも見ないので知りませんでしたが日が経つにつれてこれは世界的な大災害だということがわかってきました。
皆さんからご心配のメールが届いています。

チャールダムの真っ只中で、雨季をはずして計画した人たちが被害にあったわけです。
今年は今後のヤトラは中止でしょう。道が崩壊したのですから。毎朝6時から上空をヘリコプターがひっきりなしに飛んでいます。
すでに山に入っていた人たちを救うためでしょう。
昨日ハムサナンダジを訪ねてきたアンドラの男性7人はヤムノトリに行って帰りの宿で真夜中2時に「危ないから出るように!」と言われて逃げた途端に建物が崩壊したそうです。
ほかのハムサナンダジの信者さんたちでケダルナートに行ったグループはどうなったか?連絡もなくスワーミジは心配しています。
昨日はお茶の時間にトリャンバカムを唱えました。

四大聖地に知り合いの多いクマールスワーミのところにも電話が殺到してきていて、ケダルナートはマンディールが残ったかどうか・・・
街は途中も含めて全滅、5世紀前に戻ったといっているそうです。クマールスワーミの親友のプジャリも亡くなったでしょう。
リシケーシは今やヨーガの聖地ではなく、ヨーガビジネスの町でよほどしっかりしていないと何のためにここに来たのか、居るのかわからなくなります。
それがリシケーシのみならず、ケダルナーとも肉を食べたり、お酒を飲んだり、傷つけあったり乱れているそう、神様の逆鱗に触れたのでしょう。
ガンガーの岸に建築したり、聖なる川でラフティングをしたり、パラマートニケタンのように川の中にシヴァ像を建てたり・・・・・・。
パラマートニケタンは前回の水害で流されたシヴァ像を、「今度はどんな大きな水害が来ても絶対大丈夫!」と自負して作ったらしいですがおろかです。エゴの塊です。どうしても学ばない人は学ばないのですね。学ぶ必要がある人に限ってそういうものです。
老舗のアーシュラムがこうなんですものね。

たった電話回線が(インターネットが)使えないだけでとても時間が拘束されます。
心配してくださっている皆様によろしくお伝えください。

             あき子

 

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